須田社会保険労務士事務所の事務所概要
開業20年を迎えて、ある意味初心に戻り、謙虚な気持ちで業務に取り組みます。
当事務所では、平成4年の開業以来、武蔵野、三鷹地区を中心に20年間「企業の発展と人に優しい雇用環境を目指して」をモットーに、中小企業の皆様に人事労務面、社会保険手続き面からサポートしてまいりました。
大切な人材である社員の方々に、最大限能力を発揮してもらえる様に、雇用の環境を整えることは経営者にとって重要な任務です。
それを支え、時代に合わせて改善していくのが、私たちの仕事であり、会社の業績を高める一助になればと信じています。
![]()
ここで当事務所の特徴を少しだけ、お話しさせて頂きます。
わかり易い例で言えば、医師が専門分野別に分かれているように、社会保険労務士の業務も幅が広く、全てのことを行うことは不可能です。私達は、企業の人事労務面をアウトソーシング的に給与計算を含めて全て行うといった百貨店的な事務所ではなく、専門的な事務所を目指しています。「単なる社会保険の手続きだけではもの足りない」「雇い入れに対し、支給のある助成金などタイムリーな情報はないのか?」などのご要望を頂くにつけ、常日頃感じることして「知らなかったばかりに損をしている」事例を眼のあたりにしております。
国は税金や社会保険料など、私たちから取るものは取って、その上自分たちは無駄使いまでしていても、逆に「年金」「保険給付」「助成金」など払う方は、こちらから請求しない限り1円といえども戻されることはありません。
更に、年金記録の管理のずさんさや、支払いミスなど不祥事が多いのに、「保険料を取ることや年金や保険給付を減らすこと」ばかりを考えた法律の改正が平気で行なわれています。
私たちは専門家として、要件に該当するならば、「取り返す」べきだと感じてます。
又、多くの会社は人事労務面の管理を真面目にやっていても、行政の調査により重箱の隅をつつくように指摘されて保険料を追徴されたり、退職した社員から訴えられて、在職中の残業代をさかのぼって請求されたり、「あっせん」の申し立てをされている例なども目立ってきています。私達は、日々多くの経営者の方々と接する際、人事労務面では、「こういうリスクがあるよ」とお伝えした場合、通常「うちは大丈夫」、「問題が起きてから考えるよ」という主旨のコメントを頂くことが多いのです。皆様は、日常の業務に追われており、どうしても面倒なことは後回しにしがちです。しかし、事前に手を打っておくことでリスクは大幅に軽減され、冷や汗もかかず、苛立ちもせず、役所にも呼び出されず、また社員に職場でつるし上げられることもなく、本来であれば運転資金にあてられる様な、大切な数百万円単位のお金をムダにしないで済むかもしれません。
是非、正確な事実を知って頂き、経営に役立てて頂きたいと願っています。職場環境や労働条件の整備は究極的には、社員を喜ばせるためではなく、自分の会社を守り、事業を継続するためのものです。
そこで、当事務所としてお手伝いできることは、採用から退職までの雇用管理や、労働社会保険手続きを基本とし、「知らないと損をする」保険給付や助成金、人事労務面の基礎となる就業規則の作成、及び法改正に合わせた変更、退職した社員から運悪くあっせんの申し立てをされた場合の対応など、国家資格を持つプロとしてサポートして参ります。特に、当事務所が顧問契約を大切に考えているのは、「日頃の会社における労務管理の重要性」を肌で感じているからです。中小企業のよきパートナーとして、クライアント企業の発展のために、誠意を持って取り組んで行く所存でございます。是非、よろしくお願い致します。
| 昭和36年生まれ | 武蔵野市吉祥寺南町で生まれ育つ |
| 昭和58年 | 日本大学 商学部経営学科 卒業 大正海上火災保険株式会社(現在、三井住友海上火災)勤務 |
| 昭和60年 | 第17回社会保険労務士試験合格 |
| 平成 4年 | 開業登録(登録番号13920033) |
| 平成18年 | 業務拡大に伴い、吉祥寺駅前に事務所を移転 第1回特定社会保険労務士試験合格 11月1日付記申請済 |
| 平成15〜16年 | 東京都社会保険労務士会 専門業務自主研究グループ 公的支援制度実務研究会 代表世話人 |
| 武蔵野青年会議所OB会員 武蔵野商工会議所会員 中小企業福祉事業団幹事 |


